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サーマクールやデンシティは、6.78MHzの高周波を使用して、リフトアップや肌質改善の効果をもたらす施術機器です。ダウンタイムなしでリフトアップ効果を実感できるため、患者さまにとても人気があります。 ただし、注意していただきたい点があります。皮下脂肪が多く、それが原因でたるみが生じている場合には、サーマクールやデンシティの効果が十分に得られないことがあります。また、皮膚のたるみが非常に強い場合も、効果を感じにくいことがあります。そのような場合には、皮下脂肪を恒久的に除去する施術や、皮膚の弾力を高める別の施術が必要になることもあります。なお、人工心臓ペースメーカーを装着している方は、この施術を受けることができません
- 1効果
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特徴
デンシティ (Density)は、6.78MHzモノポーラ、バイポーラタイプの, 2種類の高周波を利用して、深い肌層と浅い肌層に最大出力400Wでエネルギーを伝達することで、 リフティング、新しいコラーゲン形成などの効果が期待できます。 サーマクール(サマジ)のように モノポーラ高周波1つのみを利用するチップ(tip)としても使えますし、 モノポーラとバイポーラの2つを使うチップ(tip)でも使えます。 個々の肌の特性を考慮して、 インピーダンスをリアルタイムで測定・解析するフィードバックシステムを使用します。 施術時の痛みも患者さんによって異なりますので、5段階の冷却レベルの調整が可能です。
効果
• 肌のリフティング
• 肌のキメ
• 肌の弾力
• 美白
費用のご案内と、イベント紹介
- 2施術の過程, 施術間隔
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施術時間、課程
▪ 30~40分
☞麻酔クリームや睡眠麻酔なしで、すぐに施術
痛み
0~20(0:痛みなし、100:激しい痛み)
ダウンタイム
• 一般的になし
• 若干の腫れ、紅潮が発生することがある
施術間隔及び施術回数
• 施術間隔:3~12ヶ月
☞ショット数と患者の状態によって変動の可能性あり
施術部位
• 顔、首
• その他の身体部位
費用のご案内と、イベント紹介
- 3 注意事項
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施術が不可能な場合
• ペースメーカーが挿入された患者
• 妊婦、授乳婦
• 施術部位に傷があったり、感染がある場合
施術時に注意が必要な場合
• 自己免疫疾患がある場合
• 心臓疾患のある場合
• ケロイド体質
• 慢性的な皮膚疾患がある場合
効果が落ちる可能性がある場合
• 消炎鎮痛剤を規則的に服用している場合
• 皮膚ではなく皮下脂肪が多く、たるみがある場合
• 皮膚のたるみがひどい場合
• その他
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- 4施術後経過, 発生可能な副作用
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起こりうる副作用
• さまざまな程度の皮膚やけど
施術後の経過及び注意事項
• 施術直後~2日: ほとんどの場合、施術直後に施術部位がリフティングされた感じがします。 若干の紅潮、腫れが発生することがありますが、数時間~24時間以内に自然に消えます。
• 施術後~2ヶ月:お肌の弾力のある中、美白、お肌のキメの改善を感じることができます。
• 2~6ヶ月:新しいコラーゲン生成で持続的に肌のトーン、肌の弾力が改善され、 肌のキメも改善されます。
• 6ヶ月以上:患者の年齢、肌の状態、生活習慣などの要因などで効果が持続することもあり、 反復的な治療が必要になることもあります。
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